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青い森に住む、のんきな虎の物語

青森を中心としたおすすめスポットと、 美味しいお店の紹介。

仏ヶ浦(魔境編)

下北旅二日目は予定通り仏ヶ浦へ。
晴れてくれるよう祈ってましたが、雨は降らなかったもののどんより曇り空。
テンションがあまり上がらないまま、仏ヶ浦展望台に到着。
ここから全景を拝めるのですが、曇りでも割といい雰囲気じゃないですか。
RPGなんかで、遥か彼方に見知らぬ島が見えてワクワクするような感じ!
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はやる気持ちを抑えながら、もう少し先にある駐車場に到着。
ここからひたすら階段を下っていくのですが、これが長い!下りても下りても着きません。
佐井村から船で来ることも出来るようで、足腰に自信の無い方・ご年配の方は船で行った方が無難だと思います。

ようやく階段を下りきると、そこは魔境でした。
いや、晴天ならば極楽浄土のような光景が広がっているのでしょうが、曇りだと真逆ですね。
いまにも岩陰から恐竜とかキングコングとか出てきそうな、これはこれで素敵な雰囲気です。
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海の方へ行くと桟橋があり、ここからも奇岩の全容を拝む事が出来ます。
これも晴天ならば極楽のようなのでしょうが、この日は(以下略)。
波も高くてちと怖かったです。
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想像以上の奇岩の迫力に終始圧倒されました!
この日は他の観光客もいなかったので、魔境の雰囲気にどっぷり浸かれました。
次回訪れる時はぜひ極楽浄土編を撮影してみたいものです。

そして帰りはあの階段をひたすら上る苦行、駐車場に到着する頃には汗びっしょりでした。
前述した通り、ご年配の方は船で訪れることを強く強くおすすめ致します。
【撮影日:2021年7月4日】

仏ヶ浦

青森県下北郡佐井村長後 縫道石国有林地内

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  1. 2021/09/04(土) 22:44:04|
  2. 下北の風景
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尻屋崎灯台と寒立馬

夏休み5日目。
高山稲荷神社に続き、まだ行ったことのない場所を探してみると、
そういえば寒立馬ってまだ見た事なかったな、と。
天気も良い予報だし、絵になるかもと思い行ってみることにしました!

尻屋崎灯台の手前には寒立馬が逃げないように線路の遮断機みたいなゲートがあります。
閉鎖時間、閉鎖期間があるのでこちらのHPで確認すると良いでしょう。
ゲートを通過して少し進むと、トイレ・駐車場があります。
が、寒立馬の姿は見えず。
さらに進むと尻屋崎灯台が見えてきて・・・おー、いました!寒立馬さんの群れ!
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でも、こんな少ない頭数なの?
と思っていたら、どこからか続々と現れました、よかったー。
ちなみに、こんな風に路肩に車を止めてたら、監視員さんが現れて「そんな風に止めてると馬にいたずらされちゃうよー」と
警告してくれましたので、慌ててお土産屋さんのあたりに止めなおしました(笑)
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お母さん馬に甘える子馬さん。
今年も無事に子供が誕生したようです。
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しばらくすると皆一斉に灯台方面に移動をはじめました。
撮って見たかった灯台をバックにした寒立馬の姿、しかも晴天だったので、
ここぞとばかりに撮りまくり、大満足です!
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子馬も既に寒立馬としての風格が感じられます。
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海方面に行くとこんな感じ。
岩がゴツゴツして荒々しい雰囲気です。
どこからか流れ着いたのか、朽ちた木があったり。
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尻屋崎灯台は中に入ることも出来ます(入場料300円)。
日本の灯台50選にも選ばれているそうです。
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灯台の内部構造も見ることが出来ます。
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こちらの灯台、「「日本の灯台の父」と称されるブラントンによって設計された、二重のレンガ壁による複層構造の灯台となっている」
そうです(ウィキより)。
このように一部の壁をくりぬいていて、構造を確認出来ます。
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灯台てっぺんからの眺めは最高!
お金払う価値は十分あります、訪れたらぜひ灯台も入ってみましょう。
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とにかく自由な寒立馬さん達。
道路の真ん中で寝転がったりなんかは日常茶飯事。
こんな光景が見られるのは世界でもここくらいだそうです。
青森が世界に誇れる場所をまたひとつ見つけた、良い旅となりました!
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【撮影日:2020年7月10日】

尻屋崎灯台

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  1. 2020/08/22(土) 22:10:27|
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夜のアゲハ蝶

先日、初めて釜臥山展望台を訪れてみました。

陸奥湾を抱くむつ市街地の夜景がとても美しく、「夜のアゲハ蝶」と称されています。
日本夜景遺産にも選定されたそうです。

暗くなる前、夕暮れからの景色も撮ってみたかったのですが、今回はタイミングが合わず・・・。
次回のお楽しみにしておきます。
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【撮影日:2014年9月28日】

釜臥山展望台

青森県むつ市大湊字釜臥山1
0175-24-4790
開館時間:8:30~21:30
開館日:5月中旬~11月3日
入館料無料、駐車場・トイレ・自動販売機あり

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ヨンナナch.
  1. 2014/09/30(火) 23:22:53|
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