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青い森に住む、のんきな虎の物語

青森を中心としたおすすめスポットと、 美味しいお店の紹介。

尻屋崎灯台と寒立馬

夏休み5日目。
高山稲荷神社に続き、まだ行ったことのない場所を探してみると、
そういえば寒立馬ってまだ見た事なかったな、と。
天気も良い予報だし、絵になるかもと思い行ってみることにしました!

尻屋崎灯台の手前には寒立馬が逃げないように線路の遮断機みたいなゲートがあります。
閉鎖時間、閉鎖期間があるのでこちらのHPで確認すると良いでしょう。
ゲートを通過して少し進むと、トイレ・駐車場があります。
が、寒立馬の姿は見えず。
さらに進むと尻屋崎灯台が見えてきて・・・おー、いました!寒立馬さんの群れ!
IMGP1666_R.jpg

でも、こんな少ない頭数なの?
と思っていたら、どこからか続々と現れました、よかったー。
ちなみに、こんな風に路肩に車を止めてたら、監視員さんが現れて「そんな風に止めてると馬にいたずらされちゃうよー」と
警告してくれましたので、慌ててお土産屋さんのあたりに止めなおしました(笑)
IMGP1703_R.jpg

お母さん馬に甘える子馬さん。
今年も無事に子供が誕生したようです。
IMGP1801_R.jpg

しばらくすると皆一斉に灯台方面に移動をはじめました。
撮って見たかった灯台をバックにした寒立馬の姿、しかも晴天だったので、
ここぞとばかりに撮りまくり、大満足です!
IMGP2155_R.jpg

IMGP1857_R.jpg

IMGP2220_R.jpg

子馬も既に寒立馬としての風格が感じられます。
IMGP2025_R.jpg

IMGP2227_R.jpg

海方面に行くとこんな感じ。
岩がゴツゴツして荒々しい雰囲気です。
どこからか流れ着いたのか、朽ちた木があったり。
IMGP2112_R.jpg

IMGP2125_R_2020082217400345d.jpg

尻屋崎灯台は中に入ることも出来ます(入場料300円)。
日本の灯台50選にも選ばれているそうです。
IMGP2238_R.jpg

灯台の内部構造も見ることが出来ます。
IMGP2302_R.jpg

こちらの灯台、「「日本の灯台の父」と称されるブラントンによって設計された、二重のレンガ壁による複層構造の灯台となっている」
そうです(ウィキより)。
このように一部の壁をくりぬいていて、構造を確認出来ます。
IMGP2309_R.jpg

灯台てっぺんからの眺めは最高!
お金払う価値は十分あります、訪れたらぜひ灯台も入ってみましょう。
IMGP2283_R.jpg

IMGP2299_R.jpg

とにかく自由な寒立馬さん達。
道路の真ん中で寝転がったりなんかは日常茶飯事。
こんな光景が見られるのは世界でもここくらいだそうです。
青森が世界に誇れる場所をまたひとつ見つけた、良い旅となりました!
IMGP2322_R.jpg
【撮影日:2020年7月10日】

尻屋崎灯台

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